2006年03月23日

マイクロチップ 装着!

今日は、和田堀・善福寺川公園へお散歩しに行った後、かねてよりの懸念だったマイクロチップ装着のために病院へ行きました。

近々、というわけではないのですが、海外へ連れて行く可能性があるのと、万が一を考えて、ナナが東京に戻って来たら2人にマイクロチップを装着させようと思っていました。

お散歩の後、病院に電話してチップの在庫を聞きました。
2つあることを確認して、病院へ。

診察室では、先生に写真撮影をしていいか訊いてみたところ、「いいですよ」とこころよいお返事。装着時の写真を撮らせてもらいました。

ご存じのように、装着は太い注射で行います。
診療台の横には針の直径が3mmはありそうな注射器2本とキシロカインの瓶が!
「局部麻酔もするんですか?」と尋ねると、
「針が太いから、注射が苦手な子の中には暴れる子がいるんですよ。」
とのお答えでした。

普段の注射では飼い主が犬をホールドしていますが、暴れた時のことを考慮してでしょう、押さえ係に先生がもう一人診療室に入ってきました。

ナナよりはケンタの方が暴れる可能性は低いと思ったので、まずはナナから装着してもらうことにしました。

まず、針を刺す部分にキシロを塗り、しばらく時間を置きます。
それから、2人掛かりで装着しにかかりました。

mc1.jpg アバレナイワヨー

意外と静か。針を刺す時にちょっとびっくりしていたようでしたけど、声もたてませんでした。

次はケンタの番。
まずはキシロをヌリヌリ。

mc2.jpg ナンカツメテーカモ

そして注射。反応もしませんでした。先生が針を抜く時に針が写るように写真を撮ってみました。ぶれてちゃってますが、針が太いのは見えると思います。

mc3.jpg

装着後、先生が傷口を見せてくれました。2人とも血管は外れていたようで、さしたる出血もありませんでした。読み取り機でチップがちゃんと読み取り可能かどうかを確認して、装着終了です。ほんの数ミリの傷ですが、一応塞がるまではシャンプーは控えることと、お互いの傷を舐めあったりしないよう気をつけて下さい、とのご指示でした。

あとは、受付で書類手続きです。IDデータの登録申し込み書に必要事項を記入して、チップ代(@7000円でした)を支払って、病院ですることは終わりです。

帰りに、申込書の一部をもらいます。これに払込取扱票が付いているので、データ登録事務手数料を郵便局で払い込み、その受領証と送付用の申込書をAIPO宛に送付すると、後日データ登録完了通知書が送られて来るそうです。

手続き自体は、難しいことは何も無かったです。

災害などで、人間と一緒の場所に避難できないために離ればなれになった犬達が元の飼い主のところに戻れた確率は、チップを装着していない子より装着していた子の方が高かったという話を聞いたことがあります。東京でもいつ災害が起きるか分からないと言われている中、出来る手はすべてあらかじめ打っておきたい、と思っていたので、これでまた一つ肩の荷が下りた気分です。


ところで、今年は桜が少し早いですね。

今日、病院の前にお散歩に連れて行った公園で桜がきれいだったので、写真を撮りました。私の腕じゃあまりきれいには撮れてないなぁ…。

sakura2.jpg

ニックネーム mamaed at 23:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする